ちむどんどん

【2022NHK朝ドラ】ちむどんどんの相関図とキャスト&登場人物を大公開!

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NHK朝ドラ『ちむどんどん』の相関図とキャスト&登場人物をご紹介します

NHK「連続テレビ小説」第106作となる『ちむどんどん』は、沖縄の本土復帰50年を記念して製作された羽原大介さんの脚本によるオリジナル作品。

沖縄料理に夢を懸ける黒島結菜さん演じるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の「家族」と「ふるさと」の物語です。

そこで、この記事では、黒島結菜さん主演・NHK朝ドラ『ちむどんどん』の

  • 相関図
  • キャスト
  • 登場人物

についてご紹介します。

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目次

【2022NHK朝ドラ】ちむどんどん[沖縄編]相関図

【比嘉家】

  • 黒島結菜(子役:稲垣来未)/ヒロイン比嘉暢子・次女
  • 仲間由紀恵/比嘉優子・母親
  • 大森南朋/比嘉賢三・父親
  • 竜星涼(子役:浅川大治)/比嘉賢秀・長男
  • 川口春奈(子役:土屋希乃)/比嘉良子・長女
  • 上白石萌歌(子役:布施愛織)/比嘉歌子・三女

【比嘉家の親戚】

  • 石丸謙二郎/比嘉賢吉・暢子の大叔父
  • 土屋美穂子/比嘉和恵・暢子の大叔母

【比嘉家をとりまく人々】

  • 宮沢氷魚(子役:田中奏生)/青柳和彦・4兄妹の友人
  • 山田裕貴/石川博夫・教員
  • 前田公輝(子役:宮下柚百)/砂川智・豆腐屋の息子
  • 山路和弘/前田善一・共同売店の店主
  • 片桐はいり/下地響子・音楽教師
  • 渡辺大知/喜納金吾・精糖工場の息子
  • きゃんひとみ/新垣のおばぁ・村のおばぁ
  • あめくみちこ/安室のおばぁ・村のおばぁ
  • 川田広樹/マスター・バーガー屋の店主
  • 戸次重幸/青柳史彦・民俗学者で和彦の父

【ちむどんどん】「比嘉家」のキャストと登場人物

はじめに主人公の比嘉暢子(ひが のぶこ)の家族、比嘉家のキャストと登場人物からご紹介します。

比嘉暢子(ひが のぶこ)役/黒島結菜

登場人物:比嘉暢子(ひが のぶこ)

主人公・比嘉暢子は、沖縄本島北部やんばる地方にある村のサトウキビ農家に生まれ育つ、四兄妹の次女。

小さいころから美味しいものを食べること、作ることが大好きで明るい性格。

高校卒業後は、東京のレストランに就職し、横浜鶴見で暮らす。

キャスト:黒島結菜

黒島結菜
(くろしま ゆいな・1997年3月15日生・沖縄県糸満市出身・A型)

  • 2012年より本格的に芸能活動を開始。
  • 2013年1月公開の沖縄復帰40周年記念作品『ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~』で映画に初出演
  • NHKの連続テレビ小説は「マッサン」「スカーレット 」に続き3作目。

比嘉優子(ひが ゆうこ)役/仲間由紀恵

登場人物:比嘉優子(ひが ゆうこ)

暢子(黒島結菜)の母。

夫(大森南朋)と一緒にサトウキビ農家として働きながら四兄妹を育てる。

定食屋の娘として育ち料理が得意。おおらかで明るく、困った人を見ると放ってはおけない性格。

キャスト:仲間由紀恵

仲間由紀恵
(なかま ゆきえ・1979年10月30日生・沖縄県浦添市出身・A型)

  • 「TRICK」や「ごくせん」シリーズで大ブレイク。
  • NHK連続テレビ小説は「天うらら」「花子とアン」に続き3作目。
  • 「NHK紅白歌合戦」では、4回の司会と3回の審査員を務めている。
  • 私生活では、2014年、田中哲司と結婚。双子の男児を出産している。

◆仲間由紀恵さんコメント
沖縄の豊かな自然の中、島の太陽を浴びながらすくすくと成長する子供たちを育てる、大らかで明るい母、優子を演じられることが今からとても楽しみでワクワクした気持ちです。

個性豊かな子供たちの成長を支えながら、沖縄の美しい海、緑、空気を視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ります。

出典:公式サイト

比嘉賢三(ひが けんぞう)役/大森南朋

登場人物:比嘉賢三(ひが けんぞう)

暢子(黒島結菜)の父。

生まれ故郷の村でサトウキビ農家を営む中、家族のために出稼ぎに行くこともある。

料理が得意で、唄三線をこよなく愛す。

暢子が小学生の頃に急逝した。

キャスト:大森南朋

大森南朋
(おおもり なお・1972年2月19日生・東京都出身・A型)

父は俳優で舞踏家の麿赤兒、兄は映画監督の大森立嗣、妻は女優の小野ゆり子と芸能一家。

2007年、テレビドラマ「ハゲタカ」で主人公の鷲津政彦を演じて一躍有名に。

ヒット作に「私の家政夫ナギサさん」がある。

◆大森南朋さんコメント

演じさせていただきます比嘉賢三さんは家族を愛し、唄三線を愛し、ぐ生きてきた人なのかな?

時代にまれながら生きてきた彼には許せない思いも、揺るぎない思いもあったのだと想像できます。

そんな人間にはかれます。

まだ何も始まっていないので、正確には答えられませんが、「タイトル」「脚本」「共演者」「スタッフ」そんなヒントとなるワード達に囲まれながら、いつもより早めにワクワクしております。

出典:公式サイト

比嘉賢秀(ひが けんしゅう)役/竜星涼

登場人物:比嘉賢秀(ひが けんしゅう)

暢子(黒島結菜)の兄。四兄妹の長男

勉強は苦手で素行も悪くトラブルメーカーだが、心優しく家族思い。

キャスト:竜星涼

竜星涼
(りゅうせい りょう・1993年3月24日生・東京都出身・A型)

  • スーパー戦隊シリーズ第37作「獣電戦隊キョウリュウジャー」でテレビドラマ初主演。
  • 『Yohji Yamamoto HOMME 2016-2017AW Paris Collection』でパリこれにもデビューしている。
  • NHK連続テレビ小説は、「ひよっこ」に続き2作目。

◆竜星涼さんコメント

比嘉家の長男、賢秀の印象は、自分勝手でトラブルメイカーなところはあるけれど、家族への愛や優しい一面を持っている人物です。

きっと作品の中でも何度もトラブルを起こし家族やその周りの人を巻き込んでいくことでしょう。

でも最後にはなんだか憎めない。そんなみんなのニーニーを作っていけたらと思います。

今からキャストの皆さんと家族になるのが楽しみです!

出典:公式サイト

比嘉良子(ひが りょうこ)役/川口春奈

登場人物:比嘉良子(ひが りょうこ)

暢子(黒島結菜)の姉で四兄妹の長女。

成績優秀、性格も優等生だが料理は苦手。

人一倍努力をして小学校教師になる。

キャスト:川口春奈

川口春奈
(かわぐち はるな・1995年2月10日生・長崎県五島市出身・B型)

  • 2007年、第11回「ニコラ」のオーディションにおいてグランプリを獲得。
  • 三井のリハウス第13代リハウスガール
  • NHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、沢尻エリカが降板したため、代役として時代劇初挑戦した。
  • 2021年「第72回NHK紅白歌合戦」司会担当。

◆川口春奈さんコメント

四兄妹の長女、良子を演じさせていただくこととなりました。

きっとしっかり者で責任感の強いお姉ちゃんなのかなと思います。

沖縄という素晴らしい場所で、家族や兄弟の愛や絆をあったかく深く描いて皆様にお届けすることができたらと、今からとてもドキドキしています。

もがきながらも一生懸命、全うしたいと思います。

出典:公式サイト

比嘉歌子(ひが うたこ)役/上白石萌歌

登場人物:比嘉歌子(ひが うたこ)

暢子(黒島結菜)の妹。四兄妹の三女。

歌が大好き、シャイで病気がち。

おとなしく謙虚で、家族みんなの癒やし的存在。

キャスト:上白石萌歌

上白石萌歌
(かみしらいし もか・2000年2月28日生・鹿児島県鹿児島市出身・A型)

  • 第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリ。
  • 2012年、ドラマ『分身』で女優デビュー。
  • 「義母と娘のブルース」に主人公の義理の娘役として出演。
  • 2019年「いだてん~東京オリムピック噺~」の前畑秀子役でNHK大河ドラマ初出演している。
  • また、歌手としても活動している。
  • 姉は女優・歌手の上白石萌音。

◆上白石萌歌さんコメント

連続テレビ小説「ちむどんどん」にて、三女・歌子役を務めることになりました。

長年の夢であり目標であった連続テレビ小説で私の名前の一部である“歌”のつく役を演じさせていただけること、なにか大きな運命を感じます。

歌子は幼いころから体が弱く恥ずかしがり屋、一方で歌を心の底から愛している女性です。

私も歌子も歌によって生かされているということから、深くがっていけそうな予感が今からしています。

出典:公式サイト



【ちむどんどん】「暢子が沖縄で出会う人々」のキャストと登場人物

続いて、主人公の比嘉暢子(ひが のぶこ)が沖縄で出会う人のキャストをご紹介します。

青柳和彦(あおやぎ かずひこ)役/宮沢氷魚

登場人物:青柳和彦(あおやぎ かずひこ)

暢子(黒島結菜)の幼なじみ。

父の仕事の関係で子供の頃、東京から村にやって来て比嘉家の友人となる。

東京に戻った後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会する。

キャスト:宮沢氷魚

宮沢氷魚
(みやざわ ひお・1994年4月24日生・アメリカ合衆国・サンフランシスコ出身)

  • 「MEN'S NON-NO」専属モデル。
  • 第一目標は俳優。
  • 2017年、TBS系テレビドラマ「コウノドリ」にレギュラー出演して俳優デビュー。
  • NHK連続テレビ小説は、「エール」に続き2作目。
  • 父はシンガーソングライターの元THE BOOMのボーカル・宮沢和史

宮沢氷魚さんコメント

青柳和彦を演じさせていただくと初めて知ったときに、自分にすごく近いものを感じました。

僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。

幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、近所の子どもたちや、環境に馴染めない経験もあります。

新しい環境に馴染む難しさを知っているからこそ和彦の気持ちはとても理解できます。

だからこそ自分から何かを発信したいという気持ちもあります。

和彦が大人になり新聞記者になったのもそういういがあったからだと感じています。

過去の自分、そして成長した僕自身を参考することによって、より和彦という人物に深みを生み出せたらいいなと思っています。

出典:公式サイト

石川博夫(いしかわ ひろお)役/山田裕貴

登場人物:石川博夫(いしかわ ひろお)

暢子(黒島結菜)の姉・良子(川口春奈)の友人で良子と同じ小学校教員。

勉強熱心でまじめな性格で良子を女性として意識している。

キャスト:山田裕貴

山田裕貴
(やまだ ゆうき・1990年9月18日生・愛知県出身・O型)

  • 2011年、テレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。
  • 2017年、「おんな城主 直虎』」でNHK大河初出演。
  • 父はプロ野球・広島東洋カープ二軍内野守備走塁コーチの山田和利。
  • 本人も小・中学校まで野球をやっていたが、「プロ野球選手にはなれない」と思い、高校でやめている。

山田裕貴さんコメント

親のプレッシャー、これには自分も重ねつつ(笑)

だからこそ、お芝居ではなく役を生きることができると思うし

戦後の60年代、70年代のまだ家柄や、家族の関係に上下がある時代、

その中でどう生き抜いていくかがこの男の見どころなのかと。

人間が生きていく中で人と人、この関係性に対して、深く考えられる役になるのかと思います。

出典:公式サイト

砂川智(すながわ さとる)役/前田公輝

登場人物:砂川智(すながわ さとる)

四兄妹の幼なじみで豆腐店の息子。

暢子(黒島結菜)へ恋心を抱いているが、気づいてもらえない。

キャスト:前田公輝

前田公輝
(まえだ こうき・1991年4月3日生・神奈川県出身・A型)

  • 6歳で芸能界デビュー。
  • 2003年から2006年までNHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』でてれび戦士として3年間出演。
  • 「HiGH&LOW」「赤ひげ」シリーズに出演。

◆前田公輝さんコメント

僕が演じる砂川 智は、「家族のために尽くして働く、恋愛に不器用な男」です。

僕自身、いつも家族への感謝を念頭に置いて仕事をしていること、そして恋愛ドラマの経験が多いほうではないことなどもあり、共通点の多い役柄だと感じています。

役者として、1人の人物の長い歳月を演じさせていただくというのは初めての経験なので、生き方も恋愛も、智と共に成長していけるよう、役に寄り添いながら奮闘していきたいと思います!

まずは、豆腐のことを勉強します!

出典:公式サイト

前田善一(まえだ ぜんいち)役/山路和弘

登場人物:前田善一(まえだ ぜんいち)

村にただ一軒の商店「共同売店」の店主で地域の役員。

比嘉家の両親の良き友人で、比嘉家を見守っっている。

キャスト:山路和弘

山路 和弘
(やまじ かずひろ・1954年6月4日生・三重県出身・A型)

  • 俳優として幅広く活躍する一方、声優としても数多くの洋画作品で吹き替えを担当。
  • NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」「いだてん~東京オリムピック噺~」「麒麟がくる」に出演。
  • NHK連続テレビ小説は、「澪つくし」以来2作目。

◆山路和弘さんコメント

「沖縄やんばる地域の前田善一」。

これだけで「絶対イイ人」なんだろうなと想像できる。

恥ずかしながら、この私、四十何年ほぼ悪役人生。

20年程前たった一度、舞台で終戦直後の長崎でキリスト教の布教に携わる正真正銘の善人を演じた折、全く役に近づけずお手上げ。

夜中の雨の六本木の路地裏で座り込み、天に向かっていた。

「神よ…」。油汗滲む恥ずかしい思い出。

折角与えていただいた善人。

「あきさみよー神様、助けてくぃみそーれー!」となりませんよう。脚本も知らぬのに、勝手に善人と決め、おもいをめぐらせています。

出典:公式サイト

下地響子(しもじ きょうこ)役/片桐はいり

登場人物:下地響子(しもじ きょうこ)

暢子(黒島結菜)たちが通う高校の音楽教師。

音楽を愛し、暢子の妹・歌子(上白石萌歌)の歌唱力に目を付け強引に指導する。

キャスト:片桐はいり

片桐はいり
(かたぎり はいり・1963年1月18日生・東京都出身・B型)

◆片桐はいりさんコメント

音楽を愛するあまり、時に思いがあふれてとんでもないことになる、という姉妹の高校の音楽教師の役をいただきました。

「北風」と「太陽」をいっしょくたにしたような先生にできないかしら、と今は夢想しています。

出典:公式サイト

比嘉賢吉(ひが けんきち)役/石丸謙二郎

登場人物:比嘉賢吉(ひが けんきち)

暢子(黒島結菜)たちの親戚(大叔父)でサトウキビ農家。

頑固な性格で、暢子たち家族の経済的な心配をしている。

キャスト:石丸謙二郎

石丸謙二郎
(いしまる けんじろう・1953年11月1日生・大分県出身・A型)

  • NHK大河ドラマ「獅子の時代」「武田信玄」「翔ぶが如」「徳川慶喜」「青天を衝け」に出演。
  • 連続テレビ小説は、「澪つくし」「はね駒」に続いて3作目。
  • 1987年から続く「世界の車窓から」のナレーションで知名度が高い。

◆石丸謙二郎さんコメント

20数年前から、沖縄本島や八重山諸島の島々に毎年通いつめ、海に潜ったり、自転車で島めぐりをしたり、釣りをしたりと、楽しんでいます。

サトウキビ刈りの手伝いで、連日汗をかいたこともありました。

こんな大変なことをしている方たちのおかげで泡盛がめるのかと、こうべをたれたこともあります。

お墓の周りでい踊る島人の笑顔が大好きです。

きびしい自然と政治のはざまで、明るさだけは失わないシマンチュの誇りが伝えられればと思います。

出典:公式サイト

喜納金吾(きな きんご)役/ 渡辺大知

登場人物:喜納金吾(きな きんご)

村の製糖工場の息子で裕福な家の跡取り。

暢子(黒島結菜)の姉・良子(川口春奈)に片思いをしており、積極的にアピールしていく。

キャスト:渡辺大知

渡辺大知
(わたなべ だいち・1990年8月8日生・兵庫県出身・O型)

  • ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル(2018年10月で活動を休止)
  • 2009年、映画「色即ぜねれいしょん」でで俳優デビュー。
  • 2NHKの連続テレビ小説は、「カーネーション」「まれ」に続き3作目。

◆渡辺大知さんコメント

喜納金吾は明るく優しいムードメーカーで、好きな人へもガンガンアプローチしていく熱い男です。

真っぐすぎて「バカだなぁ」と思っちゃうくらいなんですが、なんだか憎めないやつ。自分がもし先輩だったら可愛がりたくなるようなキャラクターにできたらなと思います。

今は緊張もありますが、『ちむどんどん』の世界をとことん楽しみたいと思います。

出典:公式サイト

新垣のおばぁ役/きゃんひとみ

登場人物:新垣のおばぁ

村のおばぁ。

母の優子(仲間由紀恵)をはじめ、比嘉家と親しくしている。

キャスト:きゃんひとみ

きゃんひとみ
(きゃんひとみ・1960年3月23日生・ 沖縄県出身・O型)

  • 1983年、アナウンサーとして琉球放送に入社。
  • 現在は、ラジオパーソナリティーとしてフリーで活動している。

◆きゃんひとみさんコメント

一番喜んでくれたのは、沖縄の母ちゃんでした。

この発表があるまで、「本当に大丈夫なの?」と何度も電話が(笑)。

「お前の年になってもまだ仕事があるのか」と言っていた父ちゃんが、どんなにか天国で喜んでいるかと。

この発表を見て、母ちゃんはカチャーシーを踊っていることでしょう。

女手一つで公設市場で果物を売って家族を養ってきた父ちゃんの母ちゃん(おばぁ)。

玄孫の面倒までみて101歳で旅立った母ちゃんの母ちゃん(おばぁ)を思い出しながら、大事に新垣のおばぁを演じます!

出典:公式サイト

安室のおばぁ役/あめくみちこ

登場人物:安室のおばぁ

村のおばぁ。

母の優子(仲間由紀恵)をはじめ、比嘉家と親しくしている。

登場人物:安室のおばぁ

あめくみちこ
(あめくみちこ・1963年11月14日生・沖縄県宜野湾市出身・B型)

  • NHK連続テレビ小説は、「かりん」「どんど晴れ」「カーネーション」に続き4作目。
  • 夫は佐藤B作さん。

◆あめくみちこさんコメント

私の父方の祖母ミツおばあさんは、沖縄の興南高校が甲子園で初めてベスト4に進出した年に、テレビ観戦しながら応援に熱中するあまり、なんと倒れて病院に運ばれたことがあるそうです。

なんという地元愛!!

勝ち進む興南高校球児の勇姿にミツおばあさんは本当にちむどんどんしたのでしようね~。

私にもそのおばぁの熱い血が流れています!

今回沖縄のおばぁの役をいただいたこと、それはもう私にとって運命に違いないのです!

出典:公式サイト

サンセットバーガーのマスター役/川田広樹

 

登場人物:サンセットバーガーのマスター

若者たちが集うハンバーガー店のマスター。

キャスト:川田広樹

川田 広樹
(かわた ひろき・1973年2月1日生・沖縄県出身・A型)

  • お笑いコンビ「ガレッジセール」のツッコミ担当。
  • 生まれも育ちも沖縄県。
  • NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズに出演している。

◆川田広樹さんコメント

僕たち復帰っ子も来年復帰50年に向けて、活動をしていけたらと考えていたところなので、オファーをいただいたときに運命を感じました!

久しぶりの朝ドラ出演、めちゃめちゃうれしかったです!

復帰50年を盛り上げるために全力で挑みますので、よろしくお願いいたします。

出典:公式サイト

青柳史彦(あおやぎ ふみひこ)役/戸次重幸

登場人物:青柳史彦(あおやぎ ふみひこ)

和彦(宮沢氷魚)の父で比嘉家の友人。

村に研究旅行のためやってきた民俗学者で東京の大学教授。

知性的で穏やかな性格。

キャスト:戸次重幸

戸次 重幸
(とつぎ しげゆき・1973年11月7日生・北海道出身・O型)

  • 大泉洋・安田顕らと共に「TEAM-NACS」を結成し活動している。
  • NHK連続テレビ小説は、「瞳 」「なつぞら」に続いて3作目。

◆戸次重幸さんコメント

民俗学者という役ですが、がさつな性格の私が、繊細であろう学者という人間を表現するということに、役者ならではの楽しみを感じております。

出典:公式サイト

【2022NHK朝ドラ】ちむどんどん[東京・鶴見編]相関図

【アッラ・フォンターナ】

  • 原田美枝子/大城房子・「アッラ・フォンターナ」オーナー
  • 高嶋政伸/二ツ橋光二・「アッラ・フォンターナ」料理長
  • 井之脇海/矢作知洋・「アッラ・フォンターナ」厨房の先輩

【東洋新聞】

  • 飯豊まりえ/大野愛・和彦の恋人であり同僚
  • 山中崇/田良島甚内・和彦と血の上司

【鶴見の人々】

  • 片岡鶴太郎/平良三郎・県人会会長
  • 長野里美/平良多江・三郎の妻
  • 志ぃさー(藤木勇人)/金城順次・暢子の下宿の大家であり沖縄居酒屋「あまゆ」の店主

【養豚場】

  • 中原丈雄/猪野寛大・養豚場の経営者
  • 佐津川愛美/猪野清恵・寛大の娘

【ちむどんどん】「暢子が東京と鶴見で出会う人々」のキャストと登場人物

次に、主人公の比嘉暢子(ひが のぶこ)が東京と鶴見で出会う人のキャストをご紹介します。

 

大城房子(おおしろ ふさこ)役/原田美枝子

登場人物:大城房子(おおしろ ふさこ)

暢子(黒島結菜)が勤める東京のイタリアンレストランのオーナー。

たたき上げの料理人で料理だけでなく、食文化などについても詳しく、レストランに絶対的な力を持つ。

暢子の家族とは、深い因縁も秘めている。

キャスト:原田美枝子

原田美枝子
(はらだ みえこ・1958年12月26日生・東京都出身・A型)

◆原田美枝子さんコメント

大城房子は、横浜生まれの沖縄移民2世で、1970年代では、まだ少なかったイタリアンレストランのオーナーです。

精神的にも経済的にも自立し、『食』だけでなく、『文化』や『哲学』にも造詣が深い、強くて聡明な房子を魅力的に演じられるようにと、今から楽しみにしています。

出典:公式サイト

二ツ橋光二(ふたつばし こうじ)役/高嶋政伸

登場人物:二ツ橋光二(ふたつばし こうじ)

暢子(黒島結菜)の勤めるイタリアンレストランの料理長で優しい性格、料理技術は確か。

厳格なオーナー・房子(原田美枝子)を尊敬し仕え、店のためなら勇敢に立ち上がる。

キャスト:高嶋政伸

高嶋政伸
(たかしま まさのぶ・1966年10月27日生・東京都出身・B型)

◆高嶋政伸さんコメント

私のデビューは、1988年の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」。

役名は、金太郎。
最初の登場シーンの台詞は「ジャーン!」。

この登場シーンは、一度も忘れたことのない感謝のデビューであり、私の役者としての原点です。

当時、デビューにあたり、何から何まで力になってくれた我が父、忠夫にきつく言われた、「一番最初に台本をもらった時の感動を忘れるな」という言葉も、今回改めて胸に響いています。

あれから30年以上たちまして、1997年に出演させていただいた「あぐり」に続き、三度、その原点である連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演させていただくことになり、本当に感激しております。

「一番最初に台本をもらった時の感動を忘れるな」。はい!忘れません!

今の気分は本当に『ちむどんどん』!ですよ、忠夫さん!!

今回いただいた役は、イタリア料理のシェフです。

ちょっと頼りないけど、根は優しい。
正に、私そのもの(すみません、ちょっと盛ってます)。

とにかく、初心忘れることなく、真心込めて演じさせていただきます。

出典:公式サイト

猪野清恵(いの きよえ)役/佐津川愛美

登場人物:猪野清恵(いの きよえ)

暢子(黒島結菜)の兄・賢秀(竜星 涼)が放浪している時に出会う。

ルーズな賢秀と激しくやりあう養豚場の勝ち気な娘で、養豚を愛し、家業を継ぐ覚悟がある。

キャスト:佐津川愛美

佐津川愛美
(さつかわ あいみ・1988年8月20日生・静岡県出身・O型)

◆佐津川愛美さんコメント

好きなもの、大切にしたいもの、とにかくまっすぐな清恵ちゃんを楽しみながら丁寧に演じさせていただければと思います。

養豚場や家族にどう向き合うのか今からとても楽しみです。

「丁々発止の口げんか」というワードがとても気になっています。

パワーを蓄えて備えていこうと思います。

出典:公式サイト

猪野寛大(いの ともひろ)役/中原丈雄

登場人物:猪野寛大(いの ともひろ)

暢子(黒島結菜)の兄・賢秀(竜星涼)が働く養豚場の経営者で清恵(佐津川愛美)の父。

男手ひとつで愛娘を育て上げ、大きな包容力で賢秀と清恵を見守る。

沖縄との意外な縁もあり、その後、暢子の人生にも深く関わる。

キャスト:中原丈雄

中原丈雄
(なかはら たけお・1951年10月19日生・熊本県出身)

◆中原丈雄さんコメント

養豚を仕事とする設定にずはしく思います。

その従事者とうだけで人間が想像できて、生活や人生観が見えてくるようです。

豚と沖縄の結びつきを思うと、沖縄料理に豚は欠かせない食材ですから、私の育てる豚たちが主人公に大きく関わってくるのではと、今から楽しみです。

豚の香り漂う、混じると何処に私がいるのからない、そんな男を創れたら。

役名が良いですね。「猪野寛大」…の様に力強く、心が寛大な男なのでしょうね。

役が判ったので後は台詞覚えるだけだ。脳内は人間にならねば。

出典:公式サイト

田良島甚内(たらしま じんない)役/山中 崇

登場人物:田良島甚内(たらしま じんない)

暢子(黒島結菜)の幼なじみ青柳和彦(宮沢氷魚)の勤める新聞社の上司で暢子が勤めるレストランの常連。

皮肉屋だが愛情と情熱に満ちた正義感の強いジャーナリスト。

キャスト:山中 崇

山中 崇
(やまなか たかし・1978年3月18日生・東京都出身・O型)

◆山中 崇さんコメント

まず、気になったのがその個性的な名前です。

田良島という姓は全国でおよそ110人ほどしかいらっしゃらないようです。

鹿児島に名字の由来があるといわれています。

そして名は甚内。田良島甚内。

名は体を表すというように、なかなかに一筋縄ではいかないキャラクターになるのではないかと予感しています。

作品をより豊かにできるように、ちむどんどんの世界をタラシマと共に歩んでいきたいと思います。

出典:公式サイト

平良多江(たいら たえ)役/長野里美

登場人物:平良多江(たいら たえ)

暢子(黒島結菜)が暮らす鶴見の沖縄県人会会長の妻で沖縄から本土に働きに来た親を持つ「沖縄二世」。

夫(片岡鶴太郎)と共に鶴見の県人会と暢子を支えるが、夫との間にある事情に次第に暢子も関わることになる。

キャスト:長野里美

長野里美
(ながの さとみ・1961年8月15日生・神奈川県出身・A型)

◆長野里美さんコメント

平良多江さんは私と同じ横浜生まれで沖縄ことばはしゃべれません。

けれど夫と共に暢子たち沖縄県人の面倒をく見る、いわば「東京のおっかさん」。

夫の過去に何やら感じたりしつつも、夫を立て(素の私が苦手とするところですが・笑)、にぎやかに明るい家庭を作っていきたいと思います。

暢子が慰められ、元気づけられ、時には泣けるような、そして全国の若い人から「あんな人たちがにいてほしい!」と思われるような素敵な県人会を、そしてそんな県人会を支える多江さんを目指します!

出典:公式サイト

矢作知洋(やはぎ ともひろ)役/井之脇 海

登場人物:矢作知洋(やはぎ ともひろ)

暢子(黒島結菜)が勤めるレストランの先輩。

ひねくれ者で暢子には厳しく、いびることもあるが、暢子の重要な仲間になっていく。

キャスト:井之脇 海

井之脇 海
(いのわき かい・1995年11月24日生・神奈川県出身・B型)

◆井之脇 海さんコメント

矢作は人付き合いが苦手で、不器用で頑固な“世渡り下手”な人物。

第一印象は良くない印象を持たれやすい矢作ですが、接していくうちに何故か放っておけなくなってしまう、めば噛むほど味が出るタイプだと思います。

ている方に、矢作の、ひねくれた言葉の裏にある真意や、台本に描かれていない人生を想像して、噛むように矢作を味わっていただけたらしいです。

魅力的な人物になるように頑張ります。

出典:公式サイト

大野 愛(おおの あい)役/飯豊まりえ

登場人物:大野 愛(おおの あい)

暢子(黒島結菜)の幼なじみ・青柳和彦(宮沢氷魚)の同僚であり恋人。

性格は控えめだが、当時まだ珍しかった女性の新聞記者として頑張っている。

暢子の大切な友人だが、暢子が和彦と仲がいいのが気になっていく。

キャスト:飯豊まりえ

飯豊まりえ
(いいとよ まりえ・1998年1月5日生・千葉県出身・B型)

◆飯豊まりえさんコメント

初めて連続テレビ小説に出演させていただいたのは10代のころでした。

あのころにしかできなかった経験や、見ることができた景色が今の私にがっています。

ご縁に感謝し、真摯に大野 愛さんと向き合っていきたいと思っております。

当時はまだ多くなかった女性の新聞記者ということで、意志を持って仕事をしていくという部分は、自分の気持ちとしても通ずるものがありますし、当時の社会の中でそれを決断していく彼女の心の動きも丁寧に演じられればと思っています。

今から出演者の方々とのお芝居がとても楽しみでしかたありません。

出典:公式サイト

金城順次(かねしろ じゅんじ)役/志ぃさー(藤木勇人)

登場人物:金城順次(かねしろ じゅんじ)

暢子(黒島結菜)の下宿の大家であり、鶴見の沖縄出身者たちが憩う沖縄居酒屋の主人。

沖縄料理を作っているが、実は味音痴で指摘されると傷つく。

キャスト:志ぃさー(藤木勇人)

志ぃさー
(しぃさー・1961年1月9日生)

沖縄県を拠点に日本全国で活動するマルチタレント。

◆志ぃさー(藤木勇人)さんコメント

今回は「あまゆ」という沖縄食堂兼飲み屋の店主ということで、「あまゆ」(あま世。甘い世のことで、沖縄方言で、苦しいことの無い世界のこと)は苦労の末つかむ幸せという感じなので、訪れるお客と苦楽を共にしながら娘と一緒になって、日々鶴見の中の沖縄で沖縄出身者に憩いの場所を提供する店としての役目を果たせればと思っております。

出典:公式サイト

平良三郎(たいら さぶろう)役/片岡鶴太郎

登場人物:平良三郎(たいら さぶろう)

暢子(黒島結菜)の働き口であるレストランを世話し、常に見守り導く、面倒見がよい鶴見の沖縄県人会会長。

実は、レストランのオーナー・房子(原田美枝子)との間に秘めた過去がある。

キャスト:片岡鶴太郎

片岡鶴太郎
(かたおか つるたろう・1954年12月21日生・東京都出身・O型)

◆片岡鶴太郎さんコメント

上京してきた沖縄県民のためにいろいろと世話役を担い、面倒見がよい沖縄県人会の会長。

何かトラブルがあれば県民の盾になるという男気のある人物です。

堅気やアウトローな面、シリアスな面、コミカルな面。

さまざまな一面を持ち合わせ人生の歩みのなかで、矛盾というものが出てくると思います。

その矛盾をうまく結合させて生きていくを持っている男だと伺っております。

その矛盾の結合をうまく表現する人物を演じたいと思っております。

出典:公式サイト



【2022NHK朝ドラ】ちむどんどんのあらすじ

まだ、アメリカの統治下にあった1960年代の沖縄…

沖縄本島北部の「やんばる」と呼ばる自然豊かな山林の多い地域に暮らしていたのがサトウキビ農家を営む比嘉家です。

比嘉家の父と母は、ふたりでサトウキビ農家を一生懸命に切り盛りして家計を支え、4人の子供(長男・長女・次女・三女)を育てています。
4人の子供たちは、ケンカをしながらも個性豊かに元気に育っていました。

ヒロインは、次女の暢子です。

暢子は、家族の中で一番食べることが大好き!そして、美味しいものが大好きです。

小学生の暢子にとっての遊びは、山や海で何かを採って食べることでした。

そんな暢子が、一度だけ家族そろって町のレストランで食事をした時、初めて食べた西洋料理に魅了されてしまいます。

楽しい日々に突然、つらい運命が襲います。

優しい父が急逝してしまったのです。

残された母は女手一つで働き、苦しい状況の中、懸命に働いて4人の子供たちを育てます。

そんな母を助けるために、4人の子供たちは、それぞれ家事を担当。

暢子の担当は料理です。

時が経ち、高校を卒業した暢子の夢は、東京に行って西洋料理のシェフになることでした。

1972年、それは、ちょうど沖縄の本土復帰の年でした。

暢子は、家族の手助けを得て、かねてから願っていた東京の有名レストランの厨房で修行することになります。

職場は東京ですが、住まいは、神奈川県横浜市の鶴見。

鶴見という地は、京浜工業地帯が近いため、沖縄出身者が仕事を求めて多数移り住んでいた町でした。

暢子は、厨房で厳しい修行の毎日を送り、ほかの兄妹たちもそれぞれの道を歩んでいます。

時には、気持ちが離れ、すれ違うこともありながら、子供の頃から食べてきたふるさとの味や沖縄での思い出が兄妹の絆を深め、支え合い、助け合いながら大人へと成長していきます。

暢子は、様々な人と交流し、恋をして、料理人としていい気く育ってゆく中で、「東京で沖縄料理の店を開きたい!」と感じるようになり…。

【2022NHK朝ドラ】ちむどんどんの脚本は?

『ちむどんどん』の脚本は、羽原大介(はばら だいすけ)さんのオリジナルです。

羽原大介(はばら だいすけ)さんは、1964年生まれ。

大学卒業後、芸能プロダクションのマネージャーを経て演出家つかこうへい氏に師事しています。

ドラマの代表作品

  • とんび(2012年・NHK)
  • ダブルフェイス(2012年・TBS/WOWOW共同制作)
  • マッサン(2014年~2015年・NHK)
  • 黒革の手帖(2017年・テレビ朝日)
  • 白い巨塔(2019年・テレビ朝日) ほか

映画の代表作品

  • パッチギ!(2005年)
  • フラガール(2006年)
  • BLEACH 死神代行篇(2018年) ほか

まとめ

2022NHK朝ドラ『ちむどんどん』の相関図とキャスト&登場人物についてご紹介しました。

スタートは、2022年4月11日(月)

今から楽しみです。

 

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