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【ちむどんどん】比嘉歌子役は上白石萌歌!東宝シンデレラガールで上白石萌音の妹

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NHKの朝ドラ『ちむどんどん』が、2022年4月11日(月)よりスタートします。

『ちむどんどん』の比嘉歌子(ひが うたこ)役は、上白石萌歌さん。

ここでは、

  • 上白石萌歌さん演じる比嘉歌子ってどんな人?
  • 上白石萌歌さんのプロフィール
  • 上白石萌歌さんのこれまでの出演作品

についてご紹介します。

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上白石萌歌さん演じる比嘉歌子(ひが うたこ)とは?

比嘉歌子(ひが うたこ)は、ヒロイン・暢子の妹で比嘉家の末っ子、幼いころから病気がちで、おとなしい女の子です。

歌が大好きでお父さんから唄三線を教えてもらいますが、家族の前だけでしか歌うことができない恥ずかしがり屋さんです。

そんな歌子は家族みんなの癒し的存在です。

矢印_赤NHK 連続テレビ小説 ちむどんどん公式サイト

上白石萌歌のプロフィール&経歴

PROFILE

ここでは、上白石萌歌さんのプロフィール&これまでの出演作品についてご紹介します。

上白石萌歌さんのプロフィール

名前上白石 萌歌(かみしらいし もか)
生年月日2000年2月28日
出身地鹿児島県出身
身長163 cm
血液型A型
星座うお座
事務所東宝芸能

芸能界に入っていなければ、水産関係の大学に進学し学者になっていた…というほど無類の魚好きだそうですよ。

スピッツの大ファンで愛読書は、吉本ばなな、綿矢りさ、谷川俊太郎だそうです。

上白石萌歌さんの経歴

2011年、当時5年生の時、姉の萌音さんと一緒に「東宝シンデレラ」オーディションに応募し、萌歌さんは、史上最年少の10歳で見事グランプリに輝きました。


その時、姉の萌音さんは、審査員特別賞を受賞。

その後、姉と共に東宝芸能のシンデレラルームに所属し、2011年より芸能活動を開始しています。

2012年ドラマ『分身』で女優デビュー。

2016年『赤毛のアン』、2017年『魔女の宅急便』、2018年には舞台『続・時をかける少女』と次々にミュージカル、舞台の主演を務めています。

2018年のTBSドラマ『義母と娘のブルース』では、主人公の義理の娘役として出演。

萌歌さん自身、とても大切な作品という『義母と娘のブルース』は、2020年、2022年に謹賀新年スペシャルとして放送されています。

2019年には、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた水泳の前畑秀子役で初出演。

水泳の練習に加え、体重を7kg増量してアスリート体型へと肉体改造する過酷な役作りをして望んでいます。

役者魂すごいです!


2022年4月から日本テレビ日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』への出演が決まっています。

主な出演ドラマ

  • 義母と娘のブルース(2018年・TBS)
  • 3年A組-今から皆さんは、人質です-(2019年・日本テレビ)
  • いだてん~東京オリムピック噺~(2019年・NHK大河ドラマ)
  • 教場II(2020年・フジテレビ)
  • ソロモンの偽証(2021年・WOWOW)
  • 金田一少年の事件簿(2022年・日本テレビ)

主な出演映画

  • 空色物語 「虹とシマウマ」(2011年)
  • 脳漿炸裂ガール(2015年)
  • 金メダル男(2016年)
  • ハルチカ(2017年)
  • 羊と鋼の森(2018年)
  • 3D彼女 リアルガール(2018年)
  • 子供はわかってあげない(2021年)
  • KAPPEI カッペイ(2022年)

CM

  • 午後の紅茶(2016年~2018年)
  • キリンレモン(2020年~2021年)
  • ミツカン(2018年)
  • ENEOS(2019年)
  • SUUMO(2019年)
  • ECC「ECCジュニア」(2020年)

出典:Wikipedia

まとめ

2022年4月11日(月)よりスタートするNHKの朝ドラ『ちむどんどん』比嘉歌子(ひが うたこ)役の上白石萌歌さんをご紹介しました。

『ちむどんどん』では、萌歌さんの歌声が聴けるのでしょうか…?

比嘉歌子(ひが うたこ)は、比嘉家の癒しの存在だそうですが、私たちにとっても癒しになるのは間違いなさそう。

放送が楽しみです。

-ちむどんどん