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【カップヌードルCM】雪国の中学生ダンスはリアルなの?元ネタは?

カップヌードル

最近、テレビで見かける日清カップヌードルのCM

そう、雪国の中学生たちが、スコップを持って妙な動きのダンスをしているCMです。

このCM「寒いとくにうまい 篇」と言いうのだそうですが、あの小刻みに揺れるダンスは、どのように撮影したのか…気になりませんか?

ここでは、日清カップヌードルのCMで踊っている雪国の中学生ダンスは

  • リアルなの?
  • 元ネタはあるの?

について調べたのでご紹介します。

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【カップヌードルCM】雪国の学生ダンスはリアル?

実は、このCMリアルです!

動画編集したものではなく、学生たちは実際に小刻みに揺れている!そうです。

日清カップヌードルの公式HPによると…

「今日はどんな撮影をしてきたの?」

帰宅すると、息子のCM初出演を喜ぶ母が目を輝かせながら聞いてきた。

一心不乱に体を揺らし続けた。総テイク数39、小刻みに体を揺らし続けた。ただそれだけだった。

引用:日清食品

「一心不乱に体を揺らし続けた。総テイク数39、小刻みに体を揺らし続けた。」と書かれた文章から察すると、まさに、リアルで揺れている!ようです。

激しい寒さの雪の中、過酷なCM撮影だったと思います。

お疲れさまでした。

【カップヌードルCM】雪国の学生ダンスの元ネタは?

さて、カップヌードルのこのCMには、元ネタになるような物があったのでしょうか?

実はこのダンス、グリッチチャレンジ(Glitch Challenge)と言って、見ている動画がバグってしまったかのような動きを身体ひとつで表すダンス。

このグリッチチャレンジ(Glitch Challenge)が元ネタになっているようです。

 

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インスタグラムやtiktokで話題になっているグリッチチャレンジ(Glitch Challenge)

グリッチチャレンジ(Glitch Challenge)だと知らないで見ていたら、「あれ!?いったい何が起こってるの!?」とドキッとしてしまいますね。

【カップヌードルCM】雪国の学生ダンスは誰の曲&監督は誰?

日清カップヌードルのCM「寒いとくにうまい 篇」のバックで流れる音楽を作曲したのは、ケンモチヒデフミ(釼持英郁)さんです。

ケンモチヒデフミ(釼持英郁)さんは、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のメンバーで作曲家。

そして、CM監督を務めたのは、渡邉 直 (わたなべなお)さん。

渡邉 直 (わたなべなお)さんは、他にもカップヌードル「辛麺」や中条あやみさん、福士蒼汰さんが出演するGUのCMの監督もしている売れっ子です。

まとめ

コーヒーを持つ手袋をした手

この記事では、日清カップヌードルのCM「寒い日はとくにうまい 篇」の小刻みに揺れるダンスがリアルなのか?について調べました。

それにしても面白い動きのダンスの元ネタは、インスタやtiktokで話題になっているグリッチチャレンジ(Glitch Challenge)だったのですね。

一心不乱に体を小刻みに揺らし続けた…しかも、総テイク数39回も。

てっきり動画編集したCMだと思っていたので驚きました。

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