キャットフード

【モグニャンキャットフード】子猫に与える1日の量&回数|離乳食の作り方

窓辺で1粒のキャットフードを食べる子猫

子猫(2か月~12か月)を飼い始める時、愛猫ちゃんに

  • どのくらいの量のキャットフードを与えたらよいのか
  • 1日に何回与えたらよいのか

あなたは、悩んだり、迷ったりしていませんか?

愛猫ちゃんが持つそれぞれの個体差やキャットフードの種類によって異なる1日の量と回数。

ここでは、素材と栄養バランスにこだわり、しかも小粒なので安心して子猫に与えることができるキャットフード モグニャンの1日の量と回数、そして、モグニャンを使った離乳食についてまとめました。

 

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【モグニャンキャットフード】子猫に与える1日の量

ペロリと舌を出す子猫

モグニャンの1日の量と回数は、愛猫ちゃんの年齢や成猫時の体重、健康状態や環境により異なります。

ここでは、子猫(2か月~12か月)に与えるモグニャンの1日の量と回数についてご紹介します。

以下の表が、モグニャン公式サイトに載っている子猫(2か月~12か月)に与える1日当たりの量です。

成猫時の体重1日当たりの給与量(g)
生後2~3ヶ月生後4~5ヶ月生後6~7ヶ月生後8~9ヶ月生後10~11ヶ月生後12ヶ月
2~3Kg38~485252~60606036~46
3~4Kg40~545454~65656546~56
4~5Kg42~58687575~777756~65
5~6Kg44~6075~888888~8998~9965~74
6~7Kg45~6378~888888~100100100
7~8Kg45~6477~9090~105105105105
8~Kg45~6577~9191~115115115120

成長期にある子猫(2か月~12か月)の場合、たくさんの栄養やエネルギーを必要とします。

そのため、1日にモグニャンを与える量は、成猫に比べてかなり多くなっています。

たとえば、生後4ヶ月、成猫時の体重が2㎏の猫ちゃんの場合、モグニャン52gが1日当たりの量になります。

あくまでも、これは子猫に与えるモグニャンの目安量です。

1日当たりの給与量に幅がある場合は、目安量の下限から始めて、愛猫ちゃんの様子を見ながら徐々に増やしていきましょう。

また、少し太ってしまっているから体重を減らしたい…
そんな愛猫ちゃんには目安量よりも少なめに、

反対に、もう少し太ってほしい…
そんな愛猫ちゃんには目安量よりも多めに与えてください。

愛猫ちゃんの体重をマメにチェックしながらモグニャンの量を調節して肥満や体調管理に気をつけてください。

 

【モグニャン】子猫に与える1日の回数

見上げる子猫

以下の表が、子猫にモグニャンを与える時の1日の食事回数の目安です。

月齢1日の食事回数
生後1~2ヶ月3~5回
生後2~6ヶ月2~4回
生後6~12ヶ月2~3回

子猫の月齢がまだ小さいうちは、体も小さく、消化器官も未熟なので一度にたくさん食べることはできません。

そのため、1回の量を少なくして、なるべく決まった時間に何回かに分けて与えることで、愛猫ちゃんの負担にならないようにしましょう。

生後6ヶ月を目安に1日の食事回数を2~3回にまで減らしていきましょう。

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モグニャンを使った離乳食

かごの中に入った子猫

それまで、母猫のおっぱい、または、子猫用のミルクを飲んでいた子猫が生後1ヶ月を迎えるころ

  • 歯が生え始めた
  • 自分で排泄できるようになった

そのタイミングを目安に離乳食を開始しましょう。

初めは、それまで飲んでいた子猫用のミルク、または、ぬるま湯にモグニャンを混ぜ、約10分ほどかけて、フニャフニャにふやかした離乳食を何回かに分けて与えます。

この時、その都度1回分を作りましょう。

もし、愛猫ちゃんが戸惑って食べることができなかったら、飼い主さんの手のひらに離乳食をのせて与えたり、上あごや鼻先にちょんと乗せてあげたりして、愛猫ちゃんが食べてくれるように工夫してみましょう。

 

まとめ

見つめる子猫

この記事では、子猫に与えるキャットフード モグニャンの1日の量と回数、そしてモグニャンを使った離乳食についてまとめました。

愛猫ちゃんに合った1日の量と回数を確認することは大事ですが、これはあくまでも目安です。

愛猫ちゃんの体重、体形、健康状態や環境を見極め、飼い主さんがしっかり体調管理をしてあげてください。

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