魔法のリノベ

【魔法のリノベ】屋台店主は誰?屋台おやじはヨーロッパ企画の諏訪雅

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「まるふく工務店」の長男・福山玄之介(間宮祥太朗)と大手リフォーム会社から「まるふく工務店」にワケあり転職した小梅(波瑠)の二人が、住宅リノベーションを通して家だけでなく、家族の問題もスカッとリノベーションしていく『魔法のリノベ』

小梅と玄之介の凸凹バディは毎回、お客様に喜んでいただけるリノベーションプランを提案。

そして、晴れてリノベーションの契約が取れると、おでんの屋台で祝杯をあげる小梅と玄之介。

そんなシーンで気になるのが、おでん屋台の店主は誰?ってこと。

そこで、ちらっと映る屋台のおやじさんについて調べてみました。

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【魔法のリノベ】おでん屋台の店主は誰?

気になる小梅と玄之介のおでん屋台のシーンがこちら。

メガネにねじり鉢巻き、お腹が少しでっぷりしたおでん屋台の店主は、「ヨーロッパ企画」の諏訪雅(すわ まさし)さんです。

小梅と玄之介が、一杯飲みながら楽しそうに話しているのをおでん屋台の店主役・諏訪雅さんは、聞いているのか…、いないのか…。

わずかなシーンですが、とても人気のあるシーンで、SNSでも話題になっています。

【魔法のリノベ】屋台店主・諏訪雅の経歴

さて、諏訪雅さんは、どんな方なのか…?

ここでは、諏訪雅さんの経歴についてご紹介します。

名前 諏訪 雅(すわ まさし)
生年月日 1976年8月26日
年齢 45歳
出身 奈良県
身長 172cm
趣味/特技 写真・カヤック・ロードバイク・犬との戯れ
事務所 ヨーロッパ企画
主な作品
  • 『日本沈没-希望のひと-』(2021年)
  • 『科捜研の女 Season21』(2022年)
  • 映画『交渉人真下正義』(2005年)
  • 映画『HERO』(2015年)

諏訪雅さんは1996年、同志社大学入学とともに同志社小劇場に入団し、役者や演出を務めましたが、98年退団。

大学は、7年かけて無事卒業したそうです。

その後1998年、上田誠さん、永野宗典さんを誘い「ヨーロッパ企画」を旗揚げします。

諏訪雅さんは、ヨーロッパ企画の全ての公演に出演するほか、数多くの舞台やドラマ、映画に出演しています。

ちなみに、『魔法のリノベ』の脚本は、「ヨーロッパ企画」の上田誠さんが担当。

また、「まるふく工務店」社員・越後寿太郎役の本多力さん、大工・東村役の永野宗典さんも「ヨーロッパ企画」の役者さんです。

【魔法のリノベ】屋台店主・諏訪雅は結婚している?

諏訪雅さんは、2018年12月、女優の川面千晶(かわも ちあき)さんとご結婚されています。

奥さまの川面千晶さんは、ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』で、江口のりこさん演じる峰岸雪を崇拝する”峰岸ガールズ”の一人、森 麻実を演じていた方です。

また、諏訪雅さんと川面千晶さんの間には、お嬢さんが一人いらっしゃいます。

幸せいっぱいのご家庭ですね。

役者活動に加えて、舞台の脚本や演出も手掛ける諏訪雅さん、今後の活躍が楽しみです。

まとめ

ドラマ『魔法のリノベ』でリノベーションの契約が取れると、おでんの屋台で祝杯をあげる小梅と玄之介。

そのおでんの屋台の店主は、「ヨーロッパ企画」に所属する諏訪雅さんでした。

小梅と玄之介の屋台のシーンは、仲睦まじく、とても良い雰囲気でSNSでも話題になっています。

今後、諏訪雅さんのシーンを気にして見てみようと思います。

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